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個人事業者の消費税に関わる平成30年分の確定申告期限は、平成31年4月1日(月)です!

勉強でも仕事でも、期限が決まっていると、「何とか期限に間に合わせなくちゃ!」という心理が働くため、優先順位を付けて手際よく仕上げることができます。

したがって、仕事を引き受けるときは必ず「いつまでですか?」と先方に伺ったり、きちんと確認を取ってから着手することが大事だと思います。

そうなると、当たり前ですが、税理士の仕事でクライアントの申告を代行しているという場合は、申告期限は絶対間違えるわけにはいきませんよね。それでも、人間ですから、間違えはあります。では、間違えないための対策をどうやって取っているか。

一つは、クライアントごとに法定申告期限をまとめて、エクセルなどを活用して表を作成し、関係者で情報共有したらどうでしょうか? 皆で情報共有すれば、誰かが忘れたときにも、別の誰かが教えてくれる。そんな自然な協力体制がある組織って素晴らしいと思います。

そして、その大前提として「法定申告期限」を正しく把握すること。法定申告期限とは、法律により「○○税は、いつからいつまでに申告してください。」と決められた期限のことです。これを過ぎてしまうと、延滞税や無申告加算税などがかかります。

ちなみに、今年、平成30年分の消費税の確定申告期限は、平成31年4月1日(月)までとなっています。通常、その年の翌年3月31日までですが、たまたま日曜日になっているので、翌日の月曜日となったのです。

国税庁サイトでも各個別税法の申告期限についての案内がまとめて公表されていますので、ご確認下さい。→ https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm

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