【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

将来、税理士になったら、事業をしている方の相談に乗ることも役割の一つです。「相談に乗りますよ。」と改めて言われると言いにくいことも沢山ありますが、普段から人の話を聞くのが上手かったり、この人と話をすると何か気持ちが楽になったり元気がもらえるといった人なら、この仕事は適職かも知れません。

考えてみれば、一税理士が相談に乗れるのは、ある程度目の行き届く範囲となると、素朴に考えればターゲットは中小企業となります。あまりにも組織が大きくなりすぎると少人数では手に負えないからです。

悩みが全くない経営者なんていないと思うので、いかに相手の悩みや課題に寄り添って一緒に考えられるか、解決策を模索できるかどうかが良い相談相手になれるかどうかだと思うのです。

その際に、単なるお友達として悩みを聞いているわけではないので、専門知識が必要になります。税理士になってから勉強することも沢山ありますが、受験時代の今からでも、情報収集をして「こんな場面のときは、こんな風に対応しよう」などと頭の中でシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

中小企業庁のサイトから中小企業税制のパンフレットが公表されています。今から少しずつでも情報に触れて馴れておけば、意外と本試験のときに役立つことだってあるかもしれませんよ! → 中小企業税制〈平成30年度版〉

関連記事

カレンダー

2018年11月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930