【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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今から始めても2019年に合格できる「税理士試験消費税法」の学習法

先日の合格発表を受けて、「今から始めて来年の試験に合格するかなぁ。」と迷っている方、結構多いと思うのです。税理士試験は、受験科目を選択することやいつ合格するのか目標を決めてから学習を開始すること等、戦略的に意思決定しなければならない点が、他の試験と大きく異なる点だと思います。

今回は、来年2019年に税理士試験を合格することを目指そうとお考えの方のために、とっておきの学習方法を紹介します。

まず、改めて確認していただきたいのは、本気で来年に合格する気があるかどうかです。「本気で合格したい!」という気持ちさえあって、コツさえ覚えてしまえばそんなに難しくはないですよ。本当に。

さて、冷静に考えたときに来年の本試験まで、あと約7か月です。この期間、「合格するための勉強をする」ことを意識してください。だから、簡単に合格するのではなくて、ちゃんと勉強して正しく合格することを目指すのです。

そのためには、まずは、受験経験者も含めて、基本を正確に理解すること。中途半端に知っていると思わずに、「知らない」ことを「知る」という知的好奇心を全開にして貪欲に知識を習得して下さい。

消費税法は国税ですので、実は結構ボリュームがあります。また、税理士試験の受験に関係のあるものと関係のないものを切り分けて学習する必要があります。身近な例を挙げながら、受験に関係のあるもののみ取り上げて、分かりやすく解説した基本教材が『みんなが欲しかった!税理士 消費税法の教科書&問題集』です。

[amazonjs asin=”4813276989″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (1) 取引分類・課税標準編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”] [amazonjs asin=”4813276997″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (2) 仕入税額控除編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”] [amazonjs asin=”4813277004″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (3) 納税義務・その他論点編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”]

これらの基本教材を一読してから、次に過去問に目を通してみましょう。こちらサイトでも絵を使って過去問を解説をしています。現段階では、どういう問題が出題されているのか、何となく把握できれば十分です。→ http://shouhizei-navi.jp/lecture/past-examination-68-h30/(※現在メンテナンス中)

また、過去問題集も市販されていますので、こちらと合わせてサイトの解説を読んでいただくと、より効果的です。
[amazonjs asin=”4813277284″ locale=”JP” title=”税理士 28 消費税法 過去問題集 2019年度 (税理士受験シリーズ)”]

そして、最後に条文暗記です。消費税法の条文は、消費税の納付税額の計算について細かなルールが書いてあります。計算方法をある程度理解してから、文字を追いかけて読むと、頭の中で計算パターンが浮かんで面白くなる感じで学習できるのが理想です。
[amazonjs asin=”4813277411″ locale=”JP” title=”税理士 41 消費税法 理論マスター 2019年度 (税理士受験シリーズ)”]

頭が疲れてリフレッシュするときには、こんな動画もありますので、よかったら見てくださいね。用語の意義を確認するにはちょうどいいと思います。→ 消費税法用語解説動画

【まとめ】来年に合格するための学習方法について、一言でまとめると「基本教科書で丁寧に理解→過去問分析→条文暗記」となります。この方法がちゃんと勉強して正しく合格する”王道の学習方法”だと思います。

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