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消費税も国税です。

租税にはいろいろな種類があり、また、いろいろな観点から分類されます。その中で、誰が賦課・徴収するのかといった観点からは、「国税」と「地方税」に分けることができます。

平たく言うと、国税とは、国が賦課・徴収する租税のことをいい、地方税とは、地方公共団体が賦課・徴収する租税のことをいいます。

国税通則法第二条①では「国税 国が課する税のうち関税、とん税及び特別とん税以外のものをいう。」と規定しています。

消費税は、税理士試験の受験科目である法人税や所得税などと同じ国税なのですね。したがって、消費税額を計算したら、納める先は「国」です。

先週末に与党から税制改正大綱が出されました。消費税だけでなく、いろいろな税について、どのように改正されていくのか、各関係省庁からどんな要望が出されているのか等今後の税制改正についての大筋を知ることができます。

税制改正が出ると、つい、新しいニュースに飛びついてしまう気持ちも分かりますが、税理士試験の受験生の皆さんが、受験対策として知るべき情報は、自分が受験する2019年度の試験に関係のあるもののみで大丈夫です。ここで注意していただきたいのは、受験に関係のない情報に踊らされないようにすることです。

何度も繰り返してお伝えしていますが、試験の合否を決めるのは、難しい問題や最新の税制改正がある論点ではなく、基本的、かつ、重要な論点です。受験参考書で取り上げられている基本論点を完璧に理解することこそ、合格への一番の近道であることを改めて強調しておきます。最新の税制改正については、こちらの本の解説講義で視聴することができます。

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