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自然と戯れて、消費税法の事例理論対策をする!?

これは、今朝、近所の公園で撮影した椿の写真です。

こちらは、ラベンダー。アロマなどでも使われます。上に向かって葉を撫でるように触ると、香りが引き立ちます。手に残る香りが最高の癒し。

こちらは柿の木。誰も取ってないので、渋柿なのでしょうね。

こちらは、蝋梅です。甘い香りがします。

身近な自然の風景ですが、こういうものを楽しめるのも、きちんと管理してくれる方がいらっしゃるからです。皆さんは、「都市緑地法」ってご存知ですか? Wikipediaによれば、「都市緑地法(としりょくちほう)は、都市公園法その他の都市における自然的環境の整備を目的とする法律と相まつて、良好な都市環境の形成を図る法律である。」とあります。

実は、これは税理士試験の消費税法に関係ある話なのです。消費税法の理論対策というと、つい消費税法の条文の丸暗記?という方向に行ってしまい、知識が偏りがちになってしまいます。

しかし、事例理論というのは、消費税法だけではなく、問題文を読む前提として消費税法以外の時事問題や常識などの知識が不可欠です。その一つが、このような都市緑地法などの法律が存在しているということを知ることです。知っていると、問題文を読みこなせるようになり、問題文の中で消費税法の処理に必要な情報だけを拾い出せるようになります。そして、解答を自分で導き出せるようになります。

では、どのようにして、そのようなバックグラウンドの知識を身に付けるのか? 難しい専門書を読むのか?新聞・雑誌などに毎日目を通せばいいのか? ネットで情報収集すればいいのか? ・・・どれもYesだと思いますが、膨大な時間とエネルギーを要します。

必要な情報を拾い上げるのに一番最初に気を付けるべきことは、情報に対するセンスを磨きアンテナを立てることだと思います。そのことで目的に合った情報が自分のところに引き寄せられてきます。これは理にかなった効果的な方法です。

それでは、今日のまとめ。美しい自然、これらも行政や公益性の高い法人によって運営されていることも多く、これに関する法律(例えば、都市緑地法など)があります。これらは私たちの税金によって賄われているのです。身の回りの身近なことを法律的に捉える思考を身に付けることが、消費税法の事例理論対策には有効なのです。(^_-)-☆

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