【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

年末年始のお休みに固めるべき「税理士試験消費税法の論点」~学習のポイントはココ!~

取引分類・・・取引の文章を読んで、課税の対象、非課税、免税、6.3%課税取引、どれになるのか取引を分類できればよいでしょう。また、「資産の譲渡等」「課税資産の譲渡等」の意義についてもしっかり押さえましょう。

課税標準・・・まずは、売り手側から見て、「対価として相手から受領した金額」から課税標準をまとめてみましょう。次に、買い手側から見た課税標準については、リバースチャージ方式による消費税額の計算方法を学習する際に出ていますが、受験対策として今のところは概要を理解しておけば十分です。

仕入税額控除(原則課税)・・・「課税仕入れ」の意義、課税売上割合の計算方法を中心に基礎的な内容を丁寧に確認しておきましょう。

④ 仕入税額控除(簡易課税)・・・事業区分、みなし仕入れ率、控除対象仕入税額の計算方法を中心に、実際に問題を解いて解き方を見ておきましょう。

納税義務の判定・・・納税義務の原則、免除についてはきちんと教科書を読んでおいてください。また、基準期間や特定期間についても自分で探し出せるようにしましょう。そして、できれば免除の特例については、「新設法人の納税義務の免除の特例」を見ておいてください。最近の本試験にはよく出題されます。

[amazonjs asin=”4813276989″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (1) 取引分類・課税標準編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”] [amazonjs asin=”4813276997″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (2) 仕入税額控除編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”] [amazonjs asin=”4813277004″ locale=”JP” title=”みんなが欲しかった! 税理士 消費税法の教科書&問題集 (3) 納税義務・その他論点編 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)”]

また、こちらの本のWeb講義は1コマ約15分で各論点を解説していますので、苦手論点をスポットで復習するのに大変便利です。

最後に、消費税法で理論と呼ばれている条文は、計算パターンがある程度身に付いてから読むと、割とすんなり頭の中に入ってきます。難しい用語を一度に全部覚えようとするのではなく、覚えては忘れ、また覚えては忘れ、と何度も繰り返していく中で、頭に記憶として残っていくものです。机に向かっている以外の時間でも、ちょっとしてスキマ時間を上手に活用するため、理論集を持ち歩き何度も目を通すようにしましょう。

[amazonjs asin=”4813277411″ locale=”JP” title=”税理士 41 消費税法 理論マスター 2019年度 (税理士受験シリーズ)”] [amazonjs asin=”481327742X” locale=”JP” title=”税理士 42 消費税法 理論ドクター 2019年度 (税理士受験シリーズ)”] [amazonjs asin=”4767814219″ locale=”JP” title=”記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック”] [amazonjs asin=”4478102147″ locale=”JP” title=”世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法”] [amazonjs asin=”B0713RM4M5″ locale=”JP” title=”時間をムダにしない記憶術”] [amazonjs asin=”4479796673″ locale=”JP” title=”超高速暗記術~資格試験に忙しくても一発合格!”]

関連記事

カレンダー

2018年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31