【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

事例理論問題対策~帰納法のロジック展開で解答を導き出すテクニックはこれだ!~

以前、私のブログで演繹法と帰納法について紹介しました。それがこちらです。→ 事例理論問題~演繹法と帰納法のロジック展開を意識しよう~ 実は、これ意外と反響がありまして、多くの受験生が理論問題対策を考えたときに思考法について興味を持たれているのだなぁと感じました。

そこで、今回は、実際に過去の本試験に出題された理論を取り上げて帰納法のロジック展開がどのように役立つのか検証してみたいと思います。

第68回(平成30年度)【第一問】問2(3)を見てみましょう。→ http://shouhizei-navi.jp/lecture/past-examination-68-h30/

ここで、この事例理論問題を解くためのポイントは、どのような届出書をあらかじめ提出していれば、中間申告しなければならないようになるのか、と考えることです。

そう考えると、おのずと見えてきますよね。そう、「任意中間申告書を提出する旨の届出書」です。

帰納法で考えるとき、前提を自分で作って結論を導き出すというやり方があります。この考え方は、消費税法をはじめ他の税法の理論対策にも応用することができます。

税理士試験の受験勉強をきっかけに、このような思考方法を身に付ければ、将来必ず役に立つこと間違いなしです!

[amazonjs asin=”4478014582″ locale=”JP” title=”入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法”]
[amazonjs asin=”4797395230″ locale=”JP” title=”1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術”]
[amazonjs asin=”B06XGMG9HX” locale=”JP” title=”入社1年目で知っておきたい クリティカルシンキングの教科書”]

関連記事

カレンダー

2018年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31