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税理士試験消費税法にも出るかもしれない!?「営業譲受・営業譲渡」

よくM&Aって聞きますよね。簿記論・財務諸表論を勉強してきた方は、どこかで聞いたことがあるのではないかしら。まとめたサイトを見つけましたのでリンクを張っておきますね。→ 営業譲受・営業譲渡

消費税法の試験でも、ここ最近の試験の出題傾向は、実務で使われる用語や取引を出してきたりしていますので、日頃から世間を広く知っておくことが大切です。

とは言え、世間は広いので試験当日までという期限を設けて、すべてを知ることはできませんよね。そのため、まずは、税理士試験に合格するため、つまり、問題文を読めるようにするためのバックグラウンドの知識をどのように身に付けるかに焦点を当てて対策を考えてみましょう。

そうすると、ヒントが見えてきます。

税理士試験の消費税法に合格するという目標があるのであれば、消費税法の作問のネタにつながるであろう情報に、普段から意識的に触れておくのです。

たとえば、先ほど挙げた「営業譲受・営業譲渡」の論点であれば、納税義務の判定では合併や分割等など絡めて問題を作れます。さらに、営業譲受で資産を受け入れた会社は、消費税法上、個別対応方式により控除対象仕入税額の計算を行う場合、課税仕入れの区分経理を行います。

 自分が受験生のときは、解く視点でしか問題を見ないことも多いと思いますが、ちょっと視点を変えて、問題を作る立場で見てみると、一つの論点を入れるだけで他の論点も問える”試験上有効な論点”が何なのかが分かるようになります。

その気づきを、普段、情報に触れたり選んだりするセンスに活かしてください。税理士試験に合格した後も、この知識、きっと役立ちますよ。

生け花(草月流)
紅白の梅の元気の良さと蠟梅の香りの良さに惹かれて、つい見とれてしまいました。

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