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税理士になったら、中小企業のエバンジェリストになってみては?

エバンジェリスト(evangelist)」という言葉を最近ときどき聞くようになりました。もともとは、キリスト教の伝道師の意味なのだそうですが、平たく言うと、現代のIT業界においてIT技術の専門的な知識などを社会に普及させる役割の人のことをいうのだそうです。

私はこの言葉の意味を初めて知ったとき、「ああ、私はエバンジェリストに聞きたいことがいっぱいある!」と思いました。IT技術が飛躍的に進歩し、私自身もこれらの技術に毎日触れているのですが、常に一部分しか知らないという劣等感みたいなものがあったのです。それに、IT技術の効果的な活用方法を知っているようで、あまり知らない感じがするのです。

だから、「知らないこと」を「正しく知りたい」のです。

そのことに気付いたとき、ふと、「アレ?もしかしたら、日本の中小企業の方って、私と同じ感覚になる方がいらっしゃるかも知れない。」と思いました。そして、「中小企業の経営者の身近な相談役になることが税理士の役割だと言われているけれど、もう一歩踏み込んでエバンジェリストの役割で関わるといい仕事になるのではないかしら」と。

皆さんは、今、税理士になるための受験勉強をしていらっしゃいます。そして、やがては税理士となって社会で活躍することになるでしょう。

その時、「エバンジェリスト」というものになって、あるいは、そういうスペシャリストの方と手を組んで仕事をしていったら、色んな可能性が広がるのではないでしょうか?

お仕事って需要と供給のバランスが大事だから、相手の役に立つことをとことん考えてやってみたら、プラスの循環で自分に福が舞い込んできたりするのではないかしら。資格取得後の皆さんの活躍の場が広がればいいなぁと思って、お正月明け早々、今日はこんなことを考えています。

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