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歴史から学ぶ視点を意識しよう。

ここ最近の本試験問題は、理論で「特定資産の譲渡等の意義」が問われたり、計算で「リバースチャージ方式による消費税額の計算」が出題されたり、結構、改正論点からも出題されています。

税制改正が行われるときというのは、必ず既存の制度に何かしら問題があるため、その課題を解決すべく、現在の経済環境に沿った形で改正が行われます。

したがって、税制改正論点を学習するときには、この目的を意識することが極めて重要だと思います。

「どうして改正が行われたのだろう?」「これまでどんな問題があったのだろう?」そうやって考えながら知識を整理していくと、計算のパターンを丸暗記するような勉強とは違って、すごく面白く感じられるようになります。

このような向き合い方って、実は税法の勉強に限ったことではないと思います。

たとえば、今年、元号が改められる「改元」がありますが、これは歴史的な大きなイベントです。平成の時代ってどんな時代だったのだろう? 昭和は? 大正や明治は?・・・さかのぼって歴史を紐解くと、その時代ごとの流行や美徳、価値観、生き方など色んな事を知ることができます。

少し前の話ですが、車の中でラジオを聴いていた時のことです。そのラジオ番組のパーソナリティとゲストとの対談の中で「昔の日本の東京裁判のことが、いま、世界中から注目されている」というような話を聞きました。

それから、時間を見つけては「東京裁判」のことを少しずつ調べたりしました。そして、出会った本の中で、一番感銘を受けたのは、これ →  『落日燃ゆ』。この本は、将来、士業を志す皆さんにぜひ読んでいただきたい一冊です。

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