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納税義務の判定では、新設法人の意義が超重要です!

試験勉強をする受験生にとって、やっぱり一番気になるのが「コレ、本試験に出るの?」ということだと思います。

納税義務の判定については、うんざりするくらい覚えなきゃいけない論点が多いし、嫌というくらい沢山勉強することになます。そして、ここで音を上げてつまずく受験生の多いこと、多いこと。。。

でもね、何事にもやり方やコツみたいなのがあって、試験ですと「上手な受かり方」を知っていると断然有利なのです。それをこっそり教えるなら、「試験の出題傾向にあった対策をすること」です!

近年の本試験の出題傾向から言って、最も重要なのは、「新設法人の納税義務の免除の特例」だと考えられます。まぁ、もちろん、納税義務の判定はどれも重要なので、どれも一度はきちんと学習して欲しいです。でも、その中で優先順位を付けるなら、新設法人の意義を正確に覚えて解き方をマスターして下さい。

その次に、相続。これは考え方をしっかり理解しましょう。そうすると、合併についても分かってくるはずです。考え方のベースは同じなので。

一つでも自信を持って解ける論点が出来てくると、どんどん他のことも出来るようになると思いますよ。

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