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積極的にダイバーシティを取り入れよう!

「ダイバーシティ」とは、多様性の享受という意味。最近ではマネジメントの手法として知られるようになりました。その目的は多様な人材を積極的に活用しようというものです。

たとえば、世界に自分しかいなかったら、自分が一番普通で当たり前の存在になりますが、自分とは違う人がいて、自分とは違う考え方があって、初めて他人と自分との違いを認識しますよね?

最初は些細なことにイライラしたり、戸惑ったりすることもあると思いますが、そこから物事を深く考えるようになったり、自分らしくどのように生きるべきか、どんな仕事をすべきかなどを考える良いきっかけを得ていくと思います。

そう考えると、自分と違うバックグラウンドを持っている人と友達になったり、自分の習慣やライフスタイルとは全く違う人の価値観を知ることは、結構いい刺激になるのだろうと思います。

昔から「類は友を呼ぶ」と言って、自分と気の合う人としか付き合わない、という価値観もありますが、社会には自分と違う人も多いですし、むしろ、他人と違う部分を持っている人の方が、これからの時代は活躍する場が広がるような気がします。

だからと言って、いきなり自分と違う人を探すのは至難の業です。そのとき閃いたのが日本と違う時代が流れていて、全く違う、けれど、どこか懐かしい価値観がある国への訪問。その一つが、私にとってルワンダ渡航だったと思います。

たとえば、先月、ルワンダへ訪問した際に、小学校の給食室を借りて子供たちにおにぎりを作りました。そしたら、子供たちは、おにぎりを生まれて初めて食べたらしく、おにぎりに巻いてある海苔を取って食べていました。

異文化圏の中に入ってみると、普段、自分が当たり前だったことが、当たり前じゃなくて面白いことだったりと、びっくりする発見があるものです。だからこそ、自分とは違う他人や、他人と違う自分の部分を大切にしたいと改めて思いました。こちらの映像は、笑えます。→

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