【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

税理士試験、合格するには徹底した基礎学習が重要!~たとえば、輸入したモノは消費税の課税の対象~

今の時代、税理士試験を受験し合格するのに受験指導校に通うのと、独学とどちらがいいだろう?って悩む必要がないほど独学での学習環境が整ってきているように感じます。だって、ちょっとググれば、すぐに必要な情報が出てきますもの。

裏を返せば、学校に通って学習した人と独学した人の実力の差が曖昧になってきているのではないか、ということです。

では、実際に合格していく人はどういう勉強をしていたか、ということですが、もしかしたら、皆さんと同じ教材を使っている可能性は大きいですね。

合格した人も特殊な勉強をしているのではなく、結局は基本的な論点を正確に押さえてセルフマネジメントが上手くいっていたということなのではないでしょうか。

といことで、今回は、消費税法をちょっと斜から見て基本的な論点の確認を一緒に行っていきましょう。

輸入した外国貨物が消費税の課税の対象となることは、税理士試験の消費税法の受験生の皆さんだったら、もうすでに知っていますよね?

この輸入した外国貨物ですが、国内取引と決定的に違うのは、最初に税金を納めてから貨物を引き取る点です。税関のサイトではこのように説明されています。→ http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1112_jr.htm

他の基本論点、たとえば、国内取引の課税の対象なども、このような視点で知識を確認してみるとよいでしょう。まずは、基本の教科書を読み返してみてください。

関連記事

カレンダー

2019年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031