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自動車にかかる税金

もうすぐ桜の開花シーズンを迎えます。今週末あたりが楽しみですね。これから暖かくなると、バイクの好きな方は一番いい季節になります。

私も受験時代、毎朝勉強してから仕事に行き、仕事帰りにも自習室に寄って勉強するという日々の中で、どれほど旅行に憧れていたか知れません。

かと言って、当時の私には、目の前のやるべき勉強を捨てて出掛ける余裕もなかったから、パソコンの中で地図を見て観光地の見どころ情報を見て、仮想空間の中で旅行を楽しんで「行った気持ち」になっていました。

私の知り合いの講師にバイクが大好きな人がいて、時間があると、一人で颯爽とバイクに乗ってどこにでも出かけていく人がいます。「バイクに乗って旅しながら、絶景スポットで理論を覚えるのが受験生時代の趣味。」とまで言っていました。難関を突破して合格した現在、その懐かしい思い出を振り返りながら、新しい目標を探して、また旅を続けているそうです。

ところで、バイクも乗り物なので、これを買ったらちゃんと税金がかかります。いわゆる自動車税の仲間ですね。税理士試験の消費税法の受験上は、バイク屋さんがバイクを売ったら消費税額分を課税標準額の計算に含めるのかどうかが問題となります。これは、未経過固定資産税と同じく、原則として、その資産の所有主が負担するという考え方になります。

ただし、実際にバイクを買おうとお考えの方は、バイク屋さんにご相談ください。実務上の慣行があるでしょうから。

さて、自動車税の賦課期日は、毎年4月1日です。この時点の所有者に税金がかかることになっていますが、この自動車税については、これから自動車取得税が廃止され、新たに「環境性能割」が導入されるなど、今、色々と注目されています。

興味のある方は、受験以外にも役立ちますので、時間がある時に、ちょっと目を通してみてください。→ https://www.goo-net.com/magazine/108061.html

https://lifewithmotorcycles.com/archives/1661

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