【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

税理士試験の答案用紙がA4サイズに変更されました!

今年から、税理士試験で配付される答案用紙がA4サイズに変更されました。これまでよりも少し小さくなった感じです。→ https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/69/pdf/001.pdf

ここで、何が一番変わったのかというと、本試験当日、試験会場の机の広さにもよりますが、答案用紙が机の縦の幅にきちんと収まるようになった、ということでしょうか。

これは、税理士試験を受験したことのある人でないと分からないと思います。

税理士の試験会場は受験地によっても異なりますが、都内ですと大学などが会場になることが多いです。ある程度の人数の受験生をいっぺんに収容できる大きな教室は、場所によっては床に固定された机と椅子が雛壇のようになっていて、自分の机と前の人の椅子が合体している形状のものがあります。そうすると、机の縦の幅が非常に狭いのです。あるいは、教室に3人掛けの机と椅子を所狭しと並べてあったりしますが、その机も決して余裕があるほどの大きさではありません。

そうすると、答案用紙が机の縦の幅に比較して大きすぎるため、上か下かのどちらかが机よりも答案用紙がはみ出してしまう形になってしまい、答案用紙が折れてしまうのですね。特に夢中になって問題を解いているときなんて、そんなことにまで気が回りませんから、下手すると答案用紙の端が切れてしまいそうになるのです。

答案用紙のサイズがA4になって、そんな心配がなくなった!というのが一番有り難いことです。

でも、次に考えられるのは、答案用紙が小さくなったので、その分、答案用紙の枚数が増えるのではないかということです。だって、理論で論述しているときに一行に書ける文字数が少なくなれば、その分の行数が増えるわけだから、そのように考えるのが自然でしょう?

実際のところは、本試験当日を迎えてみないと全く分かりませんけれど。

ただ一つ言えることは、「どんな時にも、ていねいに答案を作ること。」これだけは、絶対に忘れないでください。

たとえば、問1(2)の理論問題の答えを、答案用紙の問1(3)に書いてしまうとか、そんな初歩的なケアレスミスがないように慎重に解答する姿勢を大切にしましょう。これ、本当に笑い事じゃないんですよ。

関連記事

カレンダー

2019年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930