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今年のGWは大型連休になります。

お仕事を持っている方は、カレンダーどおりの連休とはならないこともあるとは思いますが、少しの空いた時間は何とか見つけられるはずです。学生の方も、これから忙しくなる前にまとまった時間がとれるチャンスです。

それぞれの立場によって「可処分時間」が違いますが、自分の持っている時間を最大限有効に使って、今より一歩前へ進められるように計画を立ててみましょう。

計画を立てるときは、考え方や気持ちの持ち方などオススメのやり方はこちらでまとめて紹介しています。→ http://shouhizei-navi.jp/know-how/how-to-plan/

それでも、何となく自分にスイッチが入らないという方は、まずは、近くにある大き目の真っ白な紙を用意して、手書きで計画を立ててみてください。「目標」は具体的に分かりやすく「2019年 税理士試験消費税法に合格する!」でもいいでしょう。

次に、税理士試験当日の令和1年8月6日までに、自分が消費税法の受験対策として勉強できる時間をざっくり計算します。土日しか勉強できない方は、土日に1日6時間勉強したとして、1週間で12時間になります。1ヶ月では36~40時間となりますね。試験まであと残り約3ヶ月だとすると40時間×3ヶ月=120時間です。このざっくりとした時間を見て普通の受験生なら焦るはずです。「・・・合格するための勉強時間としては全然足りない!」ということに。

ここからが計画を立てることに気合いが入ると思います。(これを実感するために計画を立てるようなものです。)不足を補うためにどこに時間を作ろうかと考えるのです。平日は、通学・通勤中に時間が取れそうなら、この時間を理論暗記に使ったり、赤信号の待ち時間に計算パターンを頭の中で復習したり。こんな些細な積み重ねがどれほど大きな効果があるか、やってみた人でないと分からないと思います。

そして、直前期の勉強は論点ごとに体系的に勉強した方が効率がいいことを意識してください。たとえば、今日は「納税義務の判定」と決めたなら朝から晩まで納税義務の判定を勉強するのです。そして、必ず、過去問まで目を通しましょう。そうすると、出題傾向が掴めるようになるのです。

・・・とは言え、受験時代って、私もそうだったのですが、分からないから片っ端からやってみるみたいな、結構泥臭いことの繰り返しだったりするのです。決して、カッコいいものなんかじゃないのが本当の姿です。「自分の思い通りにならない。」それが当たり前なのです。

だって、皆さんが目指しているのは「国家試験」なのですから。難しくて当然なのです。その難関を突破するから、合格すると、変われるのです。確かなことは、今よりも一つ人生の選択肢が増えるということ。そこから新たな出会いもたくさん生まれるでしょう。あとは、皆さん自身の努力と意識の持ち方と何を選択したかによって人生が大きく変わってくるのではないかと思うのです。

来週から本気モードに入ろうという方は、勉強実績記録シートを付けて自分の実績を記録してみてください。ダイエットと同じで自分の実際の姿を記録に残しておくと、客観的に把握できるから改善点が見えてくるのですね。→ 勉強実績記録シート

さて、最後にもう一つ。これからの将来のことを考えて悶々としている方へ。

たまには静かに自分に向き合う時間も大切です。ぜひ一人の時間を作って、思っていることや考えていること等を整理してみてください。思考の整理に役立つツールの一つとしてMindMapというものがあります。助けになることもありますので、よかったら試してみてください。こちらはMindMapに関連するサイトです。→ https://www.mindmap-school.jp/mindmap/mindmap-law/

https://biz-shinri.com/mind-map-13010

https://creive.me/archives/11115/

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