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本試験にも出てくる「区分所有建物」とは?~分譲マンションをイメージすると分かりやすい~

税理士試験の本番中、知らない用語が出てくるとピタッと動きが止まり固まってしまうことがあります。私は、簿記論の受験時代に、経験したことがあります。すっごぉぉぉく焦るのです。

そのような事態を避けるため、「これ、もしかしたら、本試験に出るかもしれないな。」と思える用語は、あらかじめきちんと解説しておこうと思います。そしたら、このブログを読んでくださっている受験生の皆さんは、他の受験生より少しは有利になります。

本試験で不動産業はよく出題されるのですが、過去の本試験問題で少し専門的な用語が出題されました。その一つが「区分所有建物」です。直近では、第66回(平成28年度)・第64回(平成26年度)の計算問題で付記事項の中にサラッと出てきました。

「区分所有建物」という用語を知らないと、普通に計算問題を解いていても頭の片隅で引っかかるのですね。自信を持って解答できないのが一番怖いのです。

「区分所有建物」という用語が出てきたら、分譲マンションをイメージすると分かりやすいかもしれません。2階のあそこの部屋は〇〇さん家、10階のあそこの部屋は△△さん家など。これを専門的な立場から解説すると、このようになります。→ https://www.athome.co.jp/contents/words/term_564/

不動産業が税理士試験の消費税法に出題されやすいのは、課税取引・非課税取引などの問題が作りやすいからではないかと推測されます。今後も出題可能性はありますので、しっかりマークしておきましょう。

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