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【税理士試験消費税法】直前期GWの学習法~基礎を徹底的に固めよう!~

税理士試験を突破するには、この5月のGWをどのように充実させて過ごすかがカギとなります。今回は、どの論点をどんな教材を使ってどのように学習するのがよいか、という観点からアドバイスしたいと思います。

人によって学習の進捗状況は違いますが、 GW中に必ずやって欲しいことは「基礎を徹底的に固めること」です。そこに意識を持って行ってください。難しい問題を1日かけて解くよりも、簡単な基本的な問題を10回転させたほうが、受験上の基礎力の向上につながります。

そこで多くの人は飽きてしまうのです。だから、基礎があやふやになってしまう。これまで「できる」と思っていた問題も、ぜひもう一度基礎から見直してみましょう。これから本試験までの期間の中で、まとまった時間が取れる最後のチャンスです。

1.取引分類 ⇒ アウトプットを中心に「不課税」・「非課税」・「免税」・「課税」の取引分類を行います。

2.課税標準額の計算 ⇒ 教科書と過去問題集を使って、もう一度「課税標準」についておさらいしましょう。

3.仕入税額控除 ⇒ 教科書と過去問題集を使って仕入税額控除について計算方法と「課税仕入れ」の意義を確認しましょう。また過去問題集では理論問題にも目を通しましょう。おススメは第65回(平成27年度)、第64回(平成26年度)です。

4.納税義務 ⇒ 原則、小規模事業者に係る納税義務、新設法人、新設法人が調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合を中心に基礎を再確認しましょう。

5.空いた時間はひたすら「理論暗記」

以上、実践的な直前期の学習法をご紹介しました。これなら誰でもやろうと思えば出来ると思います。このようなやり方で全体的な基礎を手中に収めることが一番効率的なやり方です。

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