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消費税法では「一月」(いちげつ)・「三月」(さんげつ)・「六月」(ろくげつ)と読みます!

税理士試験の消費税法で中間申告の論点が出題された場合、よほど難しい論点は別として、原則的に解いて合わせなければなりません。この試験を突破するためのコツとして、この中間申告の論点を得意にしておくと非常に有利になります。

また、この中間申告の論点は計算方法をパターン化できるので、一度習得してしまえば意外と簡単なのですよ。こちらについては、下書きの書き方を動画でアップしていますので、まだ自分のやり方が確立できていない方は参考のために見ておいてください。→ 中間申告の下書きの書き方

ところで、中間申告の月数の読み方について少しお話ししましょう。

日常生活の中では「一月」は(いっかげつ)、「三月」は(さんかげつ)、「六月」は(ろっかげつ)と読む人が多いと思います。

消費税法では、期間の読み方が日常用語とは少し違うのですね。

絶対的なルールではないけれど、消費税法では「一月」(いちげつ)・「三月」(さんげつ)・「六月」(ろくげつ)と読むのです。

この読み方に戸惑いを感じる受験生も多いでしょう。でも、せっかく消費税法の勉強をしているのだから、この機会にぜひ覚えておきたいものです。

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