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「課税資産の譲渡等」と「課税仕入れ」をもう一度復習してみよう。

税理士試験が近づいてくると、どうしても応用問題や難しい問題に流されてしまいます。そして、大抵の受験生は迷子になってしまうものです。

そんなときは、これまで何度も解いてきた基本問題をまずは解いてみて。ボロボロになったテキストほど大切なお守りはありません。答えを覚えてしまっても、その解答手順をもう一度丁寧に復習するのです。

そうすることによって、基本的な論点がより深く確実になっていくでしょう。

本試験では難しい問題は自信を持って飛ばすという判断をして、基本的な論点を正確に解くことを心掛けてください。そのためのトレーニングを行うのが今の時期一番大切なのだと思います。

さて、消費税法で超重要で基本的な論点の一つは「課税資産の譲渡等」と「課税仕入れ」です。計算問題は、取引分類や仕入税額控除の論点を中心に教科書を使って復習していただき、あとは過去問を使って理論対策を行ってみてください。

過去問解説については、只今制作中ですが、問題を読み取る切り口や本試験で落としてはいけない箇所など受験テクニックを踏まえて論点を解説していますので大いに参考になると思います。→ 第65回(平成27年度)の理論問題

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