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最近の国の歳入と歳出から消費税を考えてみよう!

まなん今日は、まずは平成30年度の国の歳入と歳出に関するデータを見てください。→ http://www.zaisei.mof.go.jp/pdf/02-k01.pdf

ご覧いただけると、お分かりのとおり、消費税の歳入って国の歳入の中では2番目に大きいのです。皆さんの受験にとっても、今、一番気になる消費税ですが、国の財政という観点から見ても、この歳入は今後も注目されるものなのです。

色々な意見があるようですが、おそらく令和元年10月1日より消費税率は10%に引上げられるでしょう。そうすると、もっと消費税の歳入は多くなるのでしょう。

消費税という税目で徴収された税金はあらかじめ、その使途が決められていて、介護や子育て支援など社会保障給付費等に充てられます。

これから、私たちの世代の介護とか子育てって、家族だけの問題ではないですものね。皆で助け合っていかないと。

皆さんは受験生時代に消費税を学んでいるし、これから税理士になってからも、個人や企業の内部に立ち入ってアドバイスをしたりする立場になります。

そんなときに、皆の悩みを一つの共通課題として捉えて、それを一緒に解決していける事業を考え出せたらいいですね。

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