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<直前期の消費税法の学習法>計算は午前中にイメトレ1回転、理論は午後の休憩時間に1回転。

皆さんもご存知のとおり、今年の税理士試験消費税法の試験は、「令和元年8月6日(火)15時30分から17時30分」までの時間帯で実施されます。→ https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/qa/qa01.htm

今年、本気で合格したい受験生は、この時間帯を意識してこれから本試験までの日々を過ごして欲しいのです。

一般の人だったらお昼下がりで一番まったりしている時間帯に、一年にたった一度の本試験が実施されます。ここに焦点を合わせて調整していくのも、重要な受験対策の一つです。

この本試験が始まる時間帯は「自分がこれまで勉強してきた知識がすべてコントロールできる状態」でいることが望ましいです。現状は、どうでしょうか? 午前中の勉強や仕事で疲れた感じになっていませんか? まずは、理想と現実のギャップを正確に把握してください。

次に、どうやって理想の状態を作っていくか、ということですが、これは「習慣を変える」ことが一番効果的です。

そのためには、勉強するときに時間帯を意識して何をやるか決めてしまうのです。

たとえば、午前中は、計算問題をイメージの中ですべて解き切る。すでに何度も解いた問題で基本論点のぎっしり詰まった良問を模範解答を見ながらでいいので頭の中でイメージしながら解き方を確認するのです。下書き動画を視聴して下書きを書くというイメージトレーニングをしてもいいと思います。

午後になったら15時までに休憩時間も含めて、できるだけ多くの理論を回していきます。お手洗いに行ったら3題、コーヒーを飲んだら2題・・・というように、とにかく理論を目にする回数を増やすのです。そうすると、画像として頭に残り、その記憶を常に最新のものにしておくと、本試験に取り出しやすい記憶となります。

また、簿記論・財務諸表論などと合わせて受験される方も、計算は午前中に持ってきて、理論は午後に回転させるほうがいいと思います。あくまでの私の経験上の話ですが、計算を解いていると頭がスッキリしてくるので、理論への理解が進むからです。

合わせて、理論は条文の構造を意識した読み方をしましょう。こちらに条文で出てくる独特の用語の使い方をまとめていますので、参考にしてくださいね。→ http://shouhizei-navi.jp/special-feature/%E6%B3%95%E4%BB%A4%E7%94%A8%E8%AA%9E/

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