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「消費税法」は、税理士試験の税法科目の一科目。

こちらの図は、税理士試験の試験科目を横に並べたものです。簿記論・財務諸表論は必須科目であり、税法では所得税法か法人税法どちらかは必須科目ですが、あとの科目は選択して5科目合格すれば税理士試験に合格ということになります。

今、消費税法にどっぷり浸かっている方は、この科目が税法の一科目なんだということを忘れてしまいがちだと思いますが、このことは、視野を広く持つという意味から結構大切なことなのではないかと思うのです。

そして、税法の科目を見て頂けると分かるとおり、消費税法が一番とっつきやすいことは事実です。学習のしやすさだけではなく、実務に就いてからも、クライアントが個人事業者でも企業でもどちらの場合でも消費税法の知識は必要なのです。

考えてみれば、受験勉強で身に付けた知識がそのまま実務で使える、実社会で使えるということのほうが珍しいのではないでしょうか? そのくらい消費税法の知識は社会に出たときに有用だということですね。

また、消費税法は税法を初めて学ぶ方が選択することが多い科目ですが、消費税法の学習をきっかけに税法の面白さを知ってほしいと思います。あるいは、学習方法を身に付けてほしいですね。

税法を本気で勉強して知識を確かなものにしていけば、将来、税務訴訟関係の仕事に携わることがあったとしても、とても役に立ちますし、税理士の資格を取って今よりももう一段高いステージで活躍するステップアップのためのきっかけにして欲しいです。

ちなみに、平成29年度の訴訟関係のデータはこちらです。将来のキャリアプランを考えるときのヒントになるかも知れませんね。→ http://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/sosho/index.htm

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