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税理士を目指す者、数字に強いインド式教育に習うべし。

「税理士」というと、数字に強いイメージがありますよね。経営の相談というと売上とか利益とか顧客数とか、数字を使って説明したり指標を立てたり、課題を解決していくということが仕事の一部になってきます。

受験生の皆さんの中には、数字は得意じゃないけれど税理士を目指している方もいらっしゃるはず。そう、数字が得意じゃなくても目指せるのです、「税理士試験の合格」は。私は最近、そう思います。

それには、理由があります。数字が得意って、そもそもどういう意味でしょう? 計算が苦手というなら、電卓に任せればいいので問題ありません。それに、税理士試験の試験傾向を分析すると、やはり合格するための知識の習得には暗記が欠かせませんので、数字が得意とか苦手とかいうよりも、コツコツ努力する姿勢が一番大切なのではないかと思うからです。

それに、商売をするなら人間の心理を知っていることの方がもっと大切なのではないでしょうか。どういうときに、人が喜ぶのか、何かを買ってくれるのか、人が動いて初めて経済が動く、そこを数字の置き換えていく能力を鍛えることが将来に役立つのではないかと思います。

ところで、数学というと数字を使って難しいロジックを考えて解き明かしていくイメージが強いですが、この数学にも初頭教育のなかでは暗記が必要らしいのです。

私もその事を、インド式教育というものを見て初めて知りましたが、この「暗記」も、私達が持つ詰まらないものを闇雲に覚えるというのとは、意味が違うらしいのです。

「暗記」にも、発想の転換が必要です。

「テストのために正解を暗記する」だけじゃなくて、「税理士になった後のクライアントへのサービスに役立てるため、知識を蓄える」そんな意識でインド式教育にも関心を持ってみてはいかがでしょうか?

関連するリンクを貼っておきますね。思わぬところから、何かしらヒントが得られるかも知れません。

https://www.manabinoba.com/edu_watch/9036.html

http://news.kodansha.co.jp/20160305_b03

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