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インターネットを安心して使うために「情報セキュリティ」に関する知識を身に付けよう!

今さら・・・?といった感じもしますが、「情報セキュリティ」に関する知識はこれからの時代ますます重要になってきます。

仕事でもプライベートでも、ネットを使うのが当たり前になってきています。ましてや、税理士になったら企業機密に関する情報を扱うこともありますし、個人のプライベートに立ち入ることもあります。

そういう時、自分や相手のことを守るために、情報の安全性や取り扱い方、インターネットの仕組みに関することまで知っておくと役に立ちます。

税理士資格のような難関の国家資格を目指す方は、同じ発想で大抵はIT関連の資格取得を目指すことも多いようですが、特にIT関連については即戦力が求められますので、資格取得は、あくまでも自分の知識を体系立てるためと位置付けて、先に「すぐに使える知識」を習得したほうが良さそうです。

総務省では情報セキュリティに関する基礎的な知識を公開しています。こちらのサイトに目を通して、気になったところをマークしておくのも一つの方法です。

また、ここ最近の税理士試験の消費税法の出題傾向を見てみると、インターネットを使ったサービス提供に関する論点が、理論・計算ともに出題されてます。

今年の受験対策を考えた時にも「電気通信利用役務の提供」は出題される可能性が高いので、必ず確認しておきましょう。特に、意義・リバースチャージ方式による消費税額の計算方法は重要です!過去に書いた記事で関連するリンクをこちらに貼っておきますね。→ http://shouhizei-navi.jp/news/reverse-charge/ ・ 事業者向け電気通信利用役務の提供とは ・ 登録国外事業者とは ・ Amazonも登録国外事業者

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