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税理士試験消費税法ナビ

事業者とは「個人事業者」と「法人」のこと。

今くらいの時期は、理論暗記に追われている受験生も多いことと思います。

ところで、消費税法の条文の主語は、「事業者」となっているものを多く見かけるのを意識したことはありますか?

課税の対象も、納税義務者も、仕入税額控除だって、「事業者」という用語を使っています。

法2条①四では、「事業者:個人事業者及び法人をいう。」と規定されています。要するに、この消費税法という一つの法律は、個人事業者も法人も両方適用されるということですね。

だから、消費税法は実務で必須と言われているのです。つまり、クライアントが個人事業者であっても会社であっても必要な知識なのです。消費税法が人気なワケが分かりますよね。

この人気の消費税法に合格するまで、あともう少しの辛抱です。日々、勉強を継続するのは大変なこともあると思いますが、頑張っていきましょうね。税法一つでも合格すると、合格の仕方が分かってきて他の科目を勉強するときにも感覚的に「合格するまでのEffort」が分かるようになります。

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