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納税とは、「確定申告書を提出して税金を納付すること」。

直前期になってくると、条文用語の使い方について細かいところが気になってくるかと思います。おそらく、今のこの時期でないと深く考えないかも知れません。だからこの時期に、この用語の使い方にナーバスになることも必要なことなのですね。

普段、「納税」という言葉はよく使われていて耳にすると思います。税法を勉強して初めての方は、条文の中に出てくるのは「納税」ではなくて、「納付」だということに気付きましたか?

税法の条文では、「納税」について表すとき、たとえば、確定申告制度の中で出てくる用語は「納付」なのです。これは、たとえば、確定申告制度について規定している条文の中では、確定申告書を提出することと、税金を納付することが細かく分けて規定されているからなのです。

だって、確定申告をして、払った税金のほうが多いと計算されれば、「納付」ではなくて「還付」になるじゃないですか。

税理士試験消費税法の試験対策として、理論でこのような用語を使うときは正確に書かなければ×になります。

ここで気付きがあった方は、是非これまで何となく読み流していた条文用語を改めてしっかり音読してみてください。新しい発見があると思いますよ。

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