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軽減税率対策の補助金について

今年の秋、令和元年10月1日から消費税率10%への引上げと同時に軽減税率制度が導入されるにあたって、中小企業向けに補助金が交付されるなどの支援策が用意されています。

税理士になったら、このような情報を自分のクライアントへ伝授したりするのも仕事の一つになります。中小企業庁から公表されているこちらの案内は、初心者にも分かりやすいと思います。→ 消費税軽減税率まるわかりBOOK

このような資料を使って説明するときのポイントは、「相手にとってメリットのある情報を提供すること」です。制度の概要とか仕組みや計算の仕方などは、受験生としては知っておくべきことですが、税理士としてはクライアントの目線に立って考えることがより重要になります。

実は、受験生として問題を解くときも、できる受験生は、この視点を持って問題を解いているのです。この問題を解くために必要な情報だけを処理していく、ということです。

本試験の問題では「納税者有利」に納付税額を計算していくことが前提です。受験でも実務でも、上手くいくために共通する意識の持ち方があるのですね。

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