【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

自分の書いた「文字」や「数字」を客観的に見てみよう。

受験生として、問題を解き答案用紙に答えを書いている時は、どうしても ”吐き出す” ことに神経が行ってしまって、アウトプットされた自分の「作品」を客観的に見る余裕というのはあまり無いのが普通だと思います。

でも、受験生の作ったこの「作品」が本試験ではすべてなのです。この「作品」が試験委員によって採点され合否が決められるのです。

だとしたら、この「作品」を一度客観的に見てみたらいいと思います。

特に「文字」や「数字」に読みずらいところは無いかどうかチェックしてください。

理論問題は論述しますので、文章で解答を書くことになります。読んで感動する美しい文章ではなく、問われたことに対して条文用語を使って正確に答えることが求められます。このとき、大抵の場合、条文用語は漢字を多く使っていますので漢字を大きめに丁寧に書いておくと読みやすいでしょう。

また、計算問題では計算結果のみならず計算過程を書きますので、読みやすい数字を書くようにしましょう。たとえば、「7」と「9」の見分けが難しいものを時々見かけます。計算過程は合っていても、本人も自分の書いた数字を読み間違えて電卓を叩いてしまうと勿体ないです。

自分の癖を早く見つけて改善策を考えていくと、より合格に近づいていく実感が持てるのではないでしょうか。

関連記事

カレンダー

2019年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930