【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

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今、ちょうど2020年度版の『みんなが欲しかった!税理士試験消費税法の教科書&問題集』の原稿を執筆してます。気になる消費税法の税率は10%を前提にして書いていますし、軽減税率制度も新しくChapterを作って分かりやすく解説を加えています。

軽減税率制度というのは、平たく言うと、飲食料品全般の売買などについて10%よりも低い税率の8%を消費税として課税するというものですが、そうすると、問題を作るときには「八百屋さん」なんかを例に挙げると都合がいいのですね。飲食料品を含んだ様々な取引を含めることができますから。

そう思いながら、せっせと仕事を進めていたある日のこと。・・・ある知人から「八百屋って放送禁止用語なの知ってる? あれは差別用語になるから使っちゃいけないんだって。」。「・・・え~っ???」私はそんなこと知りませんでした。→ https://blog.goo.ne.jp/natukikousuke/e/6b8b5353c0bb33bdd5476ca45d3ce1b8

そもそも「八百屋」という言葉を差別して使ったことは一度もありませんし、むしろ、大手スーパーよりも新鮮で今朝採れたばかりの野菜を売っている感じがして良いイメージの方が強いくらいです。

「八百屋」ではなく「青果店」とすれば、差別用語にはならないのだとか。

まだまだ知らないことって、いっぱいあるものです。

皆さんも、税理士になったら、たとえばブログなどで情報発信をすることもあるでしょうし、どこかの団体からの依頼で大勢の聴衆の前で講義をすることがあるかも知れません。そんなとき、そういうところにも少し意識を持っておくとデリカシーが感じられて気配りのできる先生になれると思います。

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