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毎年、税理士試験は真夏の暑い時期に実施されますので、暑さ対策は重要です。中でも、水分補給については、自分の体をメンテナンスする意味でもちゃんと考えておかないといけません。

実際の受験を経験して思うのは、メンテナンスをするなんてキレイな言葉で全てを包み込んでしまえるようなものでもない、ということ。なぜなら、飲み過ぎたらお手洗いが近くなりますし、緊張すれば喉が渇くし・・・水分の調整がその日の試験に向かっていく意欲にまで影響を及ぼすからです。

だから、「本試験当日の水分補給は、ホントに大切!」なのです。

さて、税理士試験の受験案内を見ていると、水分補給についてこのように書かれてあります。

つまり、「700ml以下の蓋付きペットボトル1本」のみ試験会場への持ち込みが認められているのですね。これは、私たちが普段、持ち歩いているサイズのペットボトルだったらOKという感じ。たまに、自習室なんかでも家庭の冷蔵庫に保管してあるような大きいペットボトルに口を付けてガバガバ飲んでいらっしゃる方を見かけますが、あそこまで大きいペットボトルじゃダメですよ、ということです。

ところで、皆さんは水分補給というと何を飲みますか? コーヒー、紅茶、緑茶、ミネラルウォーター、ジュース・・・色々ありますが、私がおススメするのは、「ミネラルウォーター」。お水が一番いい!と思うのです。

人の体は大部分はお水でできているので、お水を飲めばそのまま体の一部になる感じがしますし、仮にこぼしてもお水なら服を汚さずにすみます。また、糖分が入っていないので余計なカロリーを抑えることもできます。


そうそう、本試験当日は試験会場へ持ち込み用のペットボトルを用意しなければなりませんが、最近、私は、ペットボトルを持ち歩くことをやめました。それは、地球環境を考えてのことです。

そういうと、何だかすごく大袈裟な感じがしますが、毎日ペットボトルを持ち歩いて飲んだら捨てるということを繰り返すうちに、ある日、ごみ箱に大量のペットボトルが溢れているのを見かけ、自分もこのごみを出している消費者の一人なんだと気付いた瞬間、ハッとしたんですね。

それから、国内でのペットボトルの廃棄に悩んで海外にゴミが捨てられていく話などのニュースが目に飛び込んでくるようになって。。。だから、私は、現在、いつもマイボトルに入れてミネラルウォーターを持ち歩くようにしています。

新しい習慣ですが、始めて見ると、前より自分の視野が広がった感じがして何となく嬉しいものです。

日々のちょっとした変化に気付けるようになってくると、その意識がそのまま本試験のときに役立つことがあるかも知れません。

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