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ご存知でしたか?「内国貨物」は、消費税法ではなく関税法に規定されています。

今日は「外国貨物」と「内国貨物」についてのお話です。

輸出取引等の範囲については、消費税法施行令第17条に規定されています。輸出時の消費税について、還付手続きの観点からまとめられたサイトを見つけましたのでシェアします。普段とは少し違う視点で見てみるのも面白いと思います。→ https://www.jetro.go.jp/world/qa/04J-120102.html

施行令の中で外国貨物に係る役務提供については、「外国貨物」という用語を使っているのですが、いわゆる「内国貨物」については「輸入の許可を受けた貨物」と表現しています。

なぜか?

そう、実は、消費税法には「内国貨物」についての規定がないからなのです。これは関税法の規定なのですね。関税法について、税理士試験の消費税法の受験生は、細かいところまで知る必要はないですが、知っているとより正確に輸出取引等の範囲について理解することができると思います。

こちらのサイトは「外国貨物」と「内国貨物」について、丁寧にまとめてありますので、よかったらお昼休みにでも読んでみてくださいね。→ https://www.g-soumu.com/column/2014/09/kanzei06.php

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