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受験中にミスノートを付けている人は多いと思いますが、「できたこと」ノートを付けている人は意外と少ないのではないでしょうか。

ミスノートは、自分が間違えてしまった問題を分析して、次に同じ問題が出たら絶対に間違えないための対策を自分なりにまとめたノートのことです。これは、学習の初期段階に効果があり、また、本試験当日に最終確認をするアイテムとしても良いと思います。

一方で、自分の失敗や誤りに向き合うのって結構辛いこともありますよね。それに、あんまり自分に厳しすぎても、すでに解決済みのことをリピートしすぎて次のステップに進めないというのも勿体ない話です。

そこで、、、今日からは「できたこと」ノートを付けてみてはいかがでしょうか?

「できたこと」ノートには、よかったことだけ書くのです。嬉しかったこと、楽しかったこと、将来につながるプラスのことだけを書き綴るのです。

たとえば、こんなこと。

・今日無事に机に向かう時間が取れてよかった。
・朝、以前一度間違えた問題をもう一度解いたら、スラスラ解けてよかった。
・お昼に理論を一題回せてよかった。
・夕食を美味しく食べられてよかった。等

直接勉強に関係ないことでも良かったことって探すといっぱいあるものです。それを文章にして書き出してみてください。そうすると、自分の日常生活への充足感が増し、脳が学習機能をより高めるそうです。

このように「幸せ脳」を作っていくことは、本試験に向かっていく準備として欠かせないものだと思うのです。よかったら、こちらの記事も参考にしてみてください。→ 成功する人は、毎日「〇〇」をメモしている

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