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「資産の買換え」があった場合の消費税法の考え方。

「資産の買換え」を行うといった場合、それまで使っていた資産を下取りに出して、新しい資産を購入することになります。要するに2つの取引を同時に行っているのですね。

簿記では、「売る取引」と「買う取引」を分けて考えて、こちらのように仕訳をします。→ http://xn--7mq406l.net/?p=6938

消費税法の計算では、「売る取引」と「買う取引」を分けて考えるまでは同じですが、さらに「いくらを課税標準額の計算に含めるのか?」「いくらを課税仕入れとするのか?」を考えなければなりません。

どんなに対策していても、本試験では必ず分からない論点が出てきます。そんなときは、落ち着いて冷静になって基本に戻って判断すれば、解くべき問題か・トバスべき問題か・少し時間をかければ取れる問題かなど気付くはずです。

そういう視点を忘れないで下さい。

皆さんが今勉強している知識は、税理士になってからも必ず役に立ちます。たとえば、こちらは税理士の先生のブログですが、消費税法の知識をいっぱい使って書いてあります。将来、皆さんが独立したら先輩方のこういうところも参考にしてみるといいと思いますよ。→ http://ishiwata-lta.cool.coocan.jp/sub91.html

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