【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」の違いについて。

社会人になると、常識力が試されることが結構多くなります。

たとえば、今の時期だったら、取引先から「暑中見舞い」が贈り物と一緒に届けられたり、ハガキなどをやり取りしたり・・・。

皆慣れているようにやっているけれど、実際はこういうことって社会人になってみないと意外と知らなかったりするのではないでしょうか? 実家でご商売をやっている方ならいざ知らず、ご両親が会社員だったとか公務員だったというような家庭で育った方は、自分とは遠い出来事のように感じられることもあるかと思います。

だったら、そのとき、その場面で一つ一つ学んでいけばいいじゃないですか。暑中見舞いに続き、残暑見舞いというのが続きますが、日本ではこういうものをやり取りする時期というのが慣習として次のように決まっているようです。→ 暑中見舞いの時期

税理士なって独立したいとお考えの方は、税務よりも、むしろこのような社会的常識で戸惑うこともあるのではないでしょうか。

ちなみに、私は、このような社会的常識は、社会人になって秘書として勤めていた時代に失敗したり恥ずかしい思いをしたりしてコツコツと勉強して身に付けていきました。それが今は糧になっています。

関連記事

カレンダー

2019年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031