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人によって集中モードに入るスイッチやタイミングって様々だと思います。本試験を直前に控えた今、切り替えるタイミングを意識する時期に入ってきました。

人間ですから、人それぞれバイオリズムがあります。自分のバイオリズムを客観的に感じて「今だ」と思った時に、一気に仕上げていくのです。そのとき、今回受験する科目が消費税法なら、できるだけ短時間に一気にすべての基礎論点を1回転させてください。

これを試験前にやることが重要なのです。今まで学習してきたすべての論点が確認できるので、頭の中でそれに紐づく論点の復習にもなります。

一番効果が大きいのは、本試験問題の最初の素読みです。このとき、自分のアンテナに引っかかり「知っている」・「解けそうだ」と思った論点を解き、「知らない」と思った論点はトバスのです。その明確な自信を持った判断をする際に、試験直前の短時間での総復習がとても役立つのです。

そして、それをきっかけに本試験に対するモチベーションが上がってきます。ある種の興奮状態になって試験が待ち遠しくなるかもしれません。文字で読むとおかしいことのように感じられるかもしれませんが、そういうテンションを本試験に向かって自分でコントロールして作っていくのですよ。そうやって、合格を掴み取っていくのです。ぜひやってみて下さい。

私は以前こんな受験生を見かけました。20代の彼は会計事務所に勤めながら税理士試験に挑戦しています。本試験直前の1週間は、毎年興奮して眠れないのだそうです。寝ないでずっと深夜に勉強していて1年間うちで一番集中して勉強できるから、この時期が一番好きなのだと言っていたことがあります。受験勉強に完全にハマっていしまっているようでしたね。

受験勉強にハマってしまうと、試験が終わった後も何かの勉強をしたくなってしまうものです。私も、受験が終わってからは、仕事だけでは物足りないと思って、いくつか趣味の習い事も増やしましたもの。

何かを一生懸命やると、他のことにもプラスの影響が必ず出てきます。それが何なのか、一生懸命にやり遂げた貴方だけが実感できるものだと思います。

そうそう、テンションが上がってしまった方は、リラックスも必要です。探せば近くに温泉やサウナ、リラクゼーションスポットは色々とあると思うので、家で休むとせっかく出来上がってきた自分が勿体ないと思う方は、そういう所に泊まってみるのもよいかも知れません。ただし、風邪引かないようにね。

そして、本試験が終わったら、ゆっくり休みましょう。

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