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税理士試験消費税法の理論対策としては、日本語を正確に使うことが重要です。このアドバイス、ひょっとしたら、大人の皆さんに対して大変失礼だったりするのかもしれませんが、あえて言わせていただきます。合格して欲しいから。

というのも、受験生から受ける質問で、たまに、正しい日本語になっていないことがあるのです。たとえば、「・・・申告書は、2ケ月以内ということだから、9月31日までに提出すればいいのですよね?」とか。だって、日本の暦では9月って30日までしかないじゃないですか。これは、消費税法の問題ではないのです。受験以前の一般常識の問題なのですね。→暦については にしむくさむらい と覚えよう。

本試験当日、試験終了間際にもし3分の時間があったなら、自分が書いた答案が日本語としておかしくないかどうか、これをチェックしましょう。おかしかったら、焦って二重線を引いてから文章を考え直すのではなくて、おかしいフレーズの部分を言い換えられる日本語を考えて空いているスペースに書いて、それから、置き換えたい自分の答案内のフレーズに二重線を引いて訂正し、線でも引っ張っておいたらいいと思います。

このやり方は、訂正の仕方として安全な方法です。

今年からは本試験で修正テープが使えるとは言うけれど、本番ってそんなもの使っている余裕なんてないのが実情です。下手に消してワケわからなくなるよりも、二重線でいけるうちは、二重線を引いて書き換えたほうが、自分がどのように訂正したのかが分かるためいいのではないかしら。

これも一つの受験対策ですので、参考にしてくださいね。

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