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税理士試験のどの科目にも言えることですが、問題文を読むときは、最初に「取引の流れを掴む」ことが大切です。このとき問題文を読みながら、絵を描いてまとめてみてもいいと思います。

そうしないと、難しく書かれてある問題文を何度も何度も繰り返し読み返して、ループしてしまいます。あっという間に時間を使ってしまいます。

本試験では、制限時間の2時間を使って、基本的な所で得点を積み重ねるという戦略を持ち、くれぐれも時間を無駄に使わないように気を付けましょう。

そのためには、問題文を絵のイメージで捉えるようにすると、それぞれの事業者の立場が明確になって、解きやすくなると思います。同時に、ケアレスミスも防げるようになります。

たとえば、本試験の問題で「請求書の交付を受けた側の仕訳」について問われたとしましょう。まず、前後関係の文章から読み取らなければならないのは、この「請求書の交付を受けた側」がその取引に際しお金を払う側だということです。

一回流し読みして、この意味分かりますか? ちょっと頭を使わないと、うっかりしてしまうかも知れません。本試験の時って緊張しているから、意外とそういうところでケアレスミスするんです。

これは、頭のスイッチを「試験問題を解くモード」に切り替えてくれる良いクイズだと思います。試験開始前には、このような問題に少し目を通しておくと、本試験ではスムーズに解けるようになるかも知れませんね。

あと時間を作って、どんどん税理士試験のための荷作りしておかないと、あっという間に試験当日を迎えてしまいます。こちらも参考にしてくださいね。⇒ 税理士試験の持ち物チェックリスト

 

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