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税理士試験の消費税法の計算は、課税標準額を計算する際に、千円未満切捨てをします。受験生ならご存知のとおり、多くの場合、この金額が割り切れることはありません。

そんなとき、皆さんはどうやって電卓を叩いて計算していますか?

本試験直前ですので急にやり方を変えるのはよくないですが、もし、未だに迷っているという方は、これから説明する方法を試してみてください。

たとえば、課税標準額を計算していて、×100÷108と電卓を叩いてみて割り切れないときは、いったん円未満までの金額を右矢印キー(→)でカットします。次に、百円単位より小さい金額をマイナスすればいいのです。123,456,789が電卓上表示されていたら、‐789 と電卓を叩いて = とすれば、123,456,000という数値になりますよね。これが千円未満切捨てをする際の確実な電卓の叩き方です。

他にも、色々とやり方はあると思いますが、これが一番ケアレスミスしない方法だと思います。

本試験に行く前に、もう一度ケアレスミス防止対策を考えてみましょう。

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