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スポーツの世界でも、イメージトレーニングが重要だと言われますが、試験でも同じことが言えると思います。本試験問題に何が出題されるかなどということは分からなくても、仮説を立ててあらかじめ戦略を練っておくのです。こうなったときは、こうすると色々と考えて準備しておきます。そうすることで、落ち着いて対応できるようになります。

そして、試験前日は、試験会場に着くまでの道のりも、無事に安全に着くようにシミュレーションしておきましょう。もしかしたら、試験当日に電車が遅れることだってあるかもしれません。早めに会場に着くように段取りを立てておくことはもちろんのこと、電車で行く場合は、バスでの経路もあるかどうか等、調べておいた方がいいでしょう。

朝は何時に起きますか? 消費税法だけ受験する人も、この日は6:00くらいに起きて軽く体を動かしてストレッチしたり、朝食をきちんと摂ってお手洗い済ませ、身支度をしてから試験会場に向かいましょう。

試験会場に着いたら、開門までに結構待つと思います。日陰を探して虫よけスプレーをして、気持ちを落ち着かせて待ちましょう。シートなんか持って行くと、服を汚さず座れていいかもしれませんね。このとき他の受験生と自分を決して比較しないこと。皆自分のことで精一杯ですから、他には気が回らないはずです。このときばかりは、他人のことではなく、自分のことに全神経を向けてください。

待っている時は、自分がこれまで何度も見てきたミスノートや理論集、教科書を見ていると落ち着くと思います。最後に見た理論がたまたま本試験に出た!という話も聞いたことがありますので、最後まで気を抜かないことが大切です。

試験会場に入ったら、まずはお手洗いを済ませましょう。たいてい男子トイレよりも女子トイレの方が混みますね。女性の方は、自分の受験番号が書いてあるフロアーだけでなく、できるだけ空いているお手洗いを素早く探して済ませておくとよいでしょう。

試験が始まる前は緊張しているので喉も乾きます。少量ずつ口に含ませる感じでお水を飲むといいですね。がぶ飲みすると、またお手洗いが近くなってしまいますから、少しずつ飲むのがコツですね (^_-)-☆

自分の受験番号が貼ってある机と椅子に座ったら、まず心を落ち着かせましょう。瞑想してもいいと思います。周りの目が気になるようなら、電卓を叩く練習をして、いつもの感覚を思い起こすとか。これも形は違えど、瞑想の一種だと思います。

どうでしょうか? この記事を読んで当日の自分がどのような状況に置かれて、どのように行動して、どのように問題を解き仕事を終えていくか具体的にイメージできましたか? 

今日は、焦って自分を追い詰めて無理して難しい問題を解くよりも、明日のシミュレーションをして心を整えるようにしましょうね。

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