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税理士になると、クライアントの様々な公的書類の作成などを任されることがあります。税務申告はもちろんのこと、○○申請を代理で行ったりするのも税理士に求められる役割の一つです。

そもそも「申請書」とは、希望や要望事項を願い出る書類のこと。だから、本来、魂の入った書類であるべきです。

最近では、会計ソフトの進化が目覚ましく、申告書や申請書等が自動でアウトプットされるようになるのは当たり前のことになりつつあります。そうなると、ついつい本来の意味を忘れがちです。

業務の効率化を進めるのはよいことだと思いますが、その業務のもともとの目的を考えて辿ってきた歴史を深く考える姿勢は、今後、税理士となる皆さんにはとても大切なことだと思うのです。

日頃から、申請書一つでも、「ちゃんと見る」という習慣をぜひ付けていってください。そうすれば、受験生としても試験問題をちゃんと見て読んで判断できてケアレスミスをしなくなり早く合格できるのではないでしょうか。

 

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