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税理士試験消費税法ナビ

今の時代って、どんな分野でもWebを活用するなんて当たり前になってきていますよね。というより、もはやWebを使っている感覚すらないくらい、私たちの日常に浸透しています。

家族や友人と連絡を取るのもメールやLINEなどを使ったり、行き先が分からないときはGoogleの地図を使ってナビしてもらったり、Amazonなどで買い物をしたり・・・。

今では私もこんな便利なツールを毎日使っているのですが、実は最初は抵抗感があって馴染めなかったのです。ずっと「私はアナログ派」というポジションにしがみついていて、頑なに便利になり過ぎることに対して反感を持っていたのです。

今振り返ると、意地を張っていた自分がちょっと笑えるのですが。。。欲しいものがあまりにも安易に手に入る過ぎると、自分らしさを失うんじゃないか、他の人との過度な競争にさらされるんじゃないかって不安がっていたのです。

でも、実際、やってみたらそんなことはなかったのです!きっかけは、そういう分野が得意な人と知り合ったこと。そして、「自分はそういうのは合わない。でも、時代に取り残されないように自分を変えなきゃって思う。」とはっきりと自分の気持ちを外側に出して表現したこと。それが、「世の中にはそういう人もいる。」とそのまま受け入れられたことですね。

また、「自分に合わなければ、無理に合わせる必要ない。」ってことも教えられました。みんな違う個性を持っているのだから、「ありのまま」でいいんじゃないか。余程、他人に迷惑が掛かる場合などは別にして、自分や自分の感性を大切にした幸せな生き方、情報化社会との関わり方があっていいと思うようになったのです。

さて、そんな私が講義をしてWebを活用して受講生のもとへ「授業」をお届けしていますが、受講生の立場に立って、この「授業」の良いところを改めて考えてみました。

そこで気付いたのは、講師と同じ目線で教科書を読み、問題を解く際のチェックポイントや資料の整理の仕方、計算のための下書きなどを間近で共有できるということです。これは教室のような広い空間では出来ないことです。Webを活用するからこそ、講師の手元までお見せして、合格するための問題の解き方を正確にお伝えすることができます。

これはWebを活用した良いところですね。資格試験以外でも、たとえば、華道や茶道、着付け、料理、英会話などのお稽古事でも情報発信者の目線や意識を共有できるのは素晴らしいことです。

もし、本気で2020年度の税理士試験の合格を目指し、受験科目として消費税法を選ぶなら、Web講義の良いところを存分に吸収しつつ、教室講座の良いところ、つまり、他の受験生と一緒に切磋琢磨してアウトプットのトレーニングをしましょう。

この一年のうちに、一つでも自分の人生に成功パターンを作ってみると、その自信を根拠にして、次の人生のステップへの飛躍が期待できますよ。

この教科書には講義も付いています!

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