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今年から消費税法を初めて学習している方は、消費税の「課税の対象」を習い始めていることでしょう。

税理士試験の受験生としては、消費税率10%ではなく、国税の7.8%部分に着目して計算することに少し戸惑っていらっしゃるかも知れませんね。でも、大丈夫ですよ、そのうち慣れてきますから。

また、消費税法ではまず「取引」に注目していきますから、大きく「国内取引」と「輸入取引」に分けて見ていくことになります。この大きな分類を頭に入れて意識するだけでも、教科書がぐっと読みやすくなり講義も理解できるようになります。

そして、「課税の対象」の概要を習ったら、改めて視野を広く取って、「消費税の仕組み」に一通り目を通しておきましょう。この「消費税の仕組み」はこれから受験生の皆さんが来年の5月GW前までに学習していく内容です。

学習の初期段階で、頭の中に引き出しを作っておくと、インプットがスムーズに進みますので、少し時間が掛かってもいいので、時間を作って「消費税の仕組み」は丁寧に読んでおいてください。

そして、できれば、自分がどの段階まで学習が進んでいるのかを客観的なデータとして見るために、受験日記を付けていくことをお勧めします。こちらについては、またの機会に説明していきますね。

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