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「結婚式」と「お葬式」。おめでたいことと悲しいこと。宗教によっては「お葬式」もおめでたいこと、つまり、天国へ旅立つ出発の日と捉える考え方もあるようです。

このようなセレモニー関係は、当然、消費税がかかります。

ただし、日本で一般的な死者への弔いの方法として火葬を行うことが多いですが、こちらは消費税がかからないものとされています。

また、結婚後、新たに家族が増える場合、具体的には、赤ちゃんが生まれるときですね、助産に係るサービスなどにも消費税はかかりません。

つまり、人が「生まれてくるところ」と「亡くなるところ」には消費税がかからない、ということですね。

さて、受験には関係ありませんが、一般常識として覚えておきたいこと。それは、もし、社会人になって色んな交際範囲が広がっていくときに、結婚式に招待されていた日に、たまたまお葬式が重なってしまった、といった場合、どちらを優先して出席すればいいと思います?

一般常識としては「お葬式」を優先させてください。というのは、故人とはそこでお別れになります。一方、「結婚式」であれば、あとから事情を説明し、お祝いをすることもできます。

急に何かを伝えなければならないときは、式場に電報を打つという手もありますね。たとえば、急遽、行けなくなった結婚式にお祝いの電報を打つ、とか。メールなどと違ってインパクトがあると思いませんか?

 

 

 

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