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消費税の課税標準は、平たく言えば、「受け取った金額」と「支払った金額」の2つの「お金の量」から税額を計算していきます。

平成27、28年の税制改正が行われる前までは、「受け取った金額」だけで税額計算していたのですが、オンラインゲームなどネットを使ったビジネスが広まる中、既存の制度の枠組みの中では課税できなかった「お金の量」に課税するため、一定の「支払った金額」にも課税するようになったのですね。

学習の進め方としては、消費税の学習を始めた段階では、最初に「受け取った金額」から消費税の税額を計算する方法を学びます。ここは気合を入れて取り組みましょう。

本試験においても出題される問題の多くは、「受け取った金額」から消費税額を計算するものです。「支払った金額」から消費税額を計算するものは、取引が限られていますので、それだけをピックアップして計算過程を書き上げることができるのですね。

だから、受験対策としても、「受け取った金額」から消費税額を計算するものを正確に学んでおくことにより、本試験で得点できる部分が多くなるので、非常に合理的なのです。

国税庁のサイトでは、専門的な用語を使って次のように解説していますので、よかったら後で読んでおいてください。→ https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/6301.htm

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