【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

消費税率が10%に引上げられ、それに伴い軽減税率制度が導入され、そろそろ新しい税率に慣れてきた頃かと思います。

税理士試験の消費税法の受験では、国税の税率を使いますが、受験生の皆さんはどうやって覚えているのでしょうか?

「やっているうちに7.8%を覚えた。」というのであれば、それでいいと思います。でも、もし、未だに時々間違える、覚えずらいという方がいらしたら、こんな覚え方はいかがでしょうか。

いずれも、国税のみをピックアップして、新税率7.8%・軽減税率6.24%・旧税率6.3%を並べてみると、、、「なっぱ・不老不死(ふろうふし)で・ムーミン谷に住んでいる」!!!

7.8% → なっぱ・6.24% → 老不死・6.3% → ムーミ です。意味を考えてはいけません。単なる語呂合わせですから。( ;∀;)

国税部分の税率さえ覚えておけば、地方税は全体の10%あるいは8%の税率との差額で簡単に計算できますものね。

少しでも参考になればいいんですけれど。(^_-)-☆

 

関連記事

カレンダー

2019年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930