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2019年もだんだん終わりに近づいてきましたね。12月師走に入るとすぐに今年の税理士試験の合格発表もあるし、仕事や勉強に追われて振り返っている間もないくらい忙しくなります。

今はまだ少しは気持ちの余裕があるかな? もし、時間を作れるなら、来年2020年はどういう年にしていこうか、ざっくりとしたプランを考えておくとよいでしょう。

そんなときに、「日取りの良い日」というのも意識してみてはいかがでしょうか。もちろん、税理士試験の受験生なら「年明け~GW前」「GW中」「GW後~本試験日の2週間前」「本試験日の2週間前~本試験前日」という、それぞれの期間をある程度は把握していると思います。

2020年度は東京オリンピックがあるため本試験日が通常より2週間ほど後になると発表されています。→ https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/schedule/2019.htm

ということは・・・少し余裕をもって準備できる点では、今年はチャンスかも知れませんね。

さて、2020年の吉日を探すのは簡単です。よく結婚するときや転職、事業を開始するときなどには、私たちは吉日を選びますよね。その時の要領でネットで検索すると、すぐに縁起のいい日というのが出てきます。→ https://smakon.jp/marrial/2019/02/20/40834#i-12

私は、これを受験勉強にも応用してみてはどうかと思うのです。

たとえば、令和2年1月22日は初詣客が少し落ち着いたところで、合格祈願に神社へお参りに行ってみるとか。令和2年6月20日は本試験日のおおよそ2ヶ月前になりますので、そこを一つの目標としてアウトプットの仕上げを行っていくとか。そこに気持ちのピークを持って行くやり方を一度経験しておくと、本試験当日にも使えます。

たまには遊び心を持って、楽しく学習が継続できるように、独創的なやり方を取り入れてみて下さいね。(^^)/

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