【税理士試験受験生必見】税理士試験『消費税法』合格情報サイト。『みんなが欲しかった!税理士消費税法の教科書&問題集』の著者が過去問を徹底分析して分かりやすく解説!

menu

税理士試験消費税法ナビ

先日、お友達と吉祥寺の街歩きを楽しんできました。そしたら、駅前のお店でこんなメニュー表を発見したのです!

これをよ~く見ると、消費税率8%と10%の料金が両方表示されています。要するに、店内での飲食は”外食”になるため軽減税率制度の対象からは外されて消費税率は10%となります。一方、テイクアウトは”飲食料品の売買”となるため軽減税率制度の対象となり消費税率は8%となります。

それが一つのメニュー表にちゃんと別々に表示されていたのですね。ちょっと感動しました。これならお客さんもいくら自分がお金を払えばいいのかが明確だから値段の高い、安いという感覚が分かりやすくていいですよね。

やっぱり消費者目線で考えると、「いくら払えば、これを手に入れられるのか?」ということが一番の関心事だし、結局、私たちがお金を使う時って、お金によって何かの価値と交換しているわけだから、逆に、お金そのものよりも、お金を使うことによって得られる”充足感”みたいなものが一番大事なんじゃないかと思います。

その”充足感”は人によって違うもの。だから、これからは益々、自分が何を欲しいのかが本当に分かる必要があるとつくづく感じる今日この頃です。

関連記事

カレンダー

2019年12月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031