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年末年始のご挨拶などに「今後もより一層のご活躍をお祈り申し上げます。」なんてあります。社会人になりかけた時、こういうことを言われたり、こういうことが書いてあるお手紙を頂いたりして戸惑ったり嬉しかったりしたのを記憶しています。

好きな人や応援している人、昔から関係があったりした人が、社会の中でどんどん活躍して羽ばたいていくのを見るのは誇らしいことです。もう少し人生経験が少なかったりしたら、妬ましいと思ったりするのかなぁ?

でも、冷静に考えてみると、そんな風に自分の努力や生き方が幸運を呼び込んで活躍している人たちを親しい友人に持つのは自分にとっても財産になるのではないかと思うのです。だって、その人の意識や考え方、強さや弱さなど色んなことを傍で見てきている訳で、その人のことをよく知っていて、その幸運を自分のことろにまで波及させてくれるものだから。

そういうものではないでしょうか?

「朱に交われば赤くなる」って昔の格言にもありますよね。幸せな人と付き合えば幸せになるし、成功している人と付き合えば成功する、優秀な人と付き合えば優秀になる。自分をもう一段高いところへ引上げてくれる付き合い方を普段からするように努力するのがいいと思うのです。そのためには、自分も何か与えられるものがあったほうが、対等に付き合いやすくなるでしょう。

「活躍」っていう言葉は、「一億総活躍社会の実現」という政策でも使われています。政府の国策として掲げられたこの大きなスローガンを個人の目線で個人ができることを考えたときに、私はこのように解釈しました。

「それぞれ違う自分の能力が活かせる場で自分のできる最高のことをして誰かの幸せに貢献すること」

自分のやったことが最終的に誰かの幸せになっているって、スゴイことじゃないですか! 他人の人生を変えてしまうほどスゴイことだと思います。

誰かのための自分になること」私の好きな歌手スガシカオさんの歌『夢のゴール』の中にも出てきたセリフです。

税理士試験の受験勉強だって、将来「税理士」になるための資格の一つにしか過ぎません。また、その「税理士」っていうのは、職業の一つの名前です。自分が「税理士」になったら、どんなところで、どういう風に活躍しているか、または、活躍する人をどのようにサポートしていくか、それを今から考えていくことが大切なのではないかと思います。

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