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年内だからできる!効率的な問題の解き方とは「答えを見ながら解く!?」

問題を解くときは、問題とガチンコ勝負!と思って闘ったりしていませんか? そりゃあ、本試験のときはそういうガチンコ勝負!っていう姿勢で臨まないとなかなか勝てないでしょうけれど、普段の練習から毎日それだとちょっと疲れてしまいますよね。

特に教科書を読んで、その後に付いている例題レベルであれば、肩の力を抜いて答えを見ながら「解き方を知る」という感覚で目で計算式を追いかけながら電卓を叩くくらいの感じでも大丈夫です。「ああこの問題はこうやって解くのか。。。」それだけを知ればいいんです。まずはそのくらいの気持ちで始めてしましょう。そうすると、少しハードルが下がって気持ちを楽にして取り組めませんか?

その代わり!その例題を解く回転数を上げてください。これは人一倍やるんだ!っていう意気込みを持って。答えを見ながら解くと時間を短縮して解くことができますから、その浮いた時間にもう一回転させるのです。

そうすると、自然と問題と答えを覚えてしまいます。最初はうすらぼんやりだった知識が、この答えを導くにはこういう計算過程を作ってこうやって解くんだったっけ、という解答への筋道が何となく見えてくるのです。

そういう状態になるまで反復練習してください。

また、それは何時間も机の前に座ってやることではなくて、ちょっとしたスキマ時間でサッと出来ることなのです。それを一日のうち何回やるか、これによって知識の定着度が変わってきます。もちろん回転数を上げれば上げるほど知識は自分のものになります。

年内の学習が溜まってしまって仕様がないという方は、ぜひこのやり方で一気に勉強を片付けていきましょう。年内の学習はどの科目も基本的な論点ですので、短時間で基本の総復習ができます。

自分がどのくらいの時間と労力をかければ、目指した地点まで到達するのかを知ることが、直前の追い込みの時期に役に立つことなのです。

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